幸せとはなんだろう。と考えた結果

幸せとはどんなものでしょう。
家族との幸せ、恋人との幸せ、親子での幸せ、友人との幸せ…また誰かといなくても、仕事をしている時や、趣味に没頭している時が幸せと思う人もいるでしょう。

人それぞれの幸せがあって、人それぞれに苦難や困難がある。
自分が辛い時、たまたま周りが幸せだと自分だけが不幸に思えてしまうことがあります。
周りの誰かが辛い時、私が幸せな思いをしているかもしれないということを忘れてしまっているのです。
そうしてひがんだり、妬んだりするのは、仕方がないことかもしれません。
でも、そんな思いに振り回されて自分を見失うような人にはなりたくないなぁと思います。
どんなに辛い時も、自分を客観視し見つめ直すことができる、そんな人によりたくさんの幸せが集まり、幸せへの近道ができると信じています。
幸せとは、辛いことや努力の結果だと私は思います。
何もしなくても手に入る幸せばかりだと、その幸せをだんだんと幸せだと分からなくなってしまう気がします。
何もせずにその場にいるだけで幸せ、なんてことは続かない。永遠なんてないのです。
幸せを作り出すためのささいな行動や努力をして、はじめて幸せを感じ続けられるのだと私は思います。女なのにヒゲが生えてきたら?

重いものを持てない高齢者の態度に思わずイラッときたときの話

所謂単発バイトにて、私が土木工事の現場で働いたときのこと。一緒に派遣されたスタッフさんの中に、年配の方(男性)がいらっしゃいました(仮にAさんとします)。私自身はまだ20代とAさんに比べると若く、体格も比較的がっしりしています。そのためか、給料は同じにも関わらず、任される仕事内容、というか運ばされる資材の重さがAさんとは段違い。Aさんがどう見ても軽いベニヤ板を、しかもゆっくりと運んでいる脇で、私がずっしりした鉄材を手に何度も何度も往復。実はそれほど体力と筋力に自信のない私は、「こんなことってあるんだ」と内心凹んでいました。
とはいえ、単にそれくらいなら私もイラッとしたりはしなかったと思います。派遣業は仕事を選びやすい業種とは言えませんし、引き受けた以上、どんな仕事でもきちんと取り組むのが礼儀というもの。高齢者と20代の私の間に、仕事内容の差があったとしても、仕方のない部分があるのは納得ができます。
しかし、私を思わずイライラさせたのが、その光景を見た時のAさんの態度。申し訳なさそうにするならまだしも、ちょっとニヤッとしながら、「悪いね」とか「疲れた?」なんてことを、嫌味ったらしく(ベニヤ板を持ちながら)言ってくるのです。重いものが持てないならせめて無駄口は減らせよと私が本気でイラついたのは言うまでもありません。
幸い、別の現場でAさんと再び出くわすことはありませんでした。年配の労働者の方の中には、誠実に接してくださる方もいますが、正直言って、こんな人とはもう二度と一緒に働きたくありません。マッチアラームで出会いを求めたいです。

懸賞が当たると不幸になる、なんて言ってもいいの?

色々な年代の方が集まる読書の会(約5人)でのこと。
私は懸賞ファンなのですが、ちょうどある果物が当選してたくさん届いたばかりでした。
かなり高級品でもありおいしかったので、会の皆さんにも召し上がっていただこうと持って行きました。
懸賞=タダなので、皆さんに気を使わせることなく喜んでもらえると思いましたが、
それ以上でした。おいしい、おいしいと喜んで召し上がっていただけました。
そして、懸賞なんてなかなか当たらないのに、運がいいのねえとか言われているうちはよかったのですが、
ある80代とおぼしき女性が、「私の友達で、懸賞で旅行が当たって楽しく豪華な旅行をした後、病気が見つかってそのまま亡くなった」話を、
にっこにこの笑顔でされました。
今ここでそれを言うのかと、かなりイラッとしたのですが、私は思い切り情けない顔をして、「それはちょっと、あんまりひどいんじゃないですか?」と、
事実泣きそうになりながら言いました。
すると、「あなたは大丈夫、大丈夫、こんな果物くらいでは」と、
ガハハハ~とばかりに私の肩をバンバンたたきながら爆笑されました。痛かったです(泣)。
自分の言ったことの意味が全然分かっていないんですね、果物くらいで、って、ほんっとにイライラッとしました。
そして他の方が、会社の検診があるという話をすると、今度はその80代女性は、「自分の友達は、ずっと健康だったのに、
検診でガンが見つかってあっという間に亡くなったの、だから私は絶対に検診に行きません!」という話をしました。
会社の検診へ行くという方が持病もちと知っている私は、下を向いてイライライラッとする気持ちを抑えておりました。
年を取ると、相手の話を聞かずに、自分の話ばかりするようになる人が多いですが、
このように場をわきまえずに、言ってはいけない話をしてしまうようにもなりがちです。
そしてその場の人が、年寄りだからしょうがないと諦めるので、全然悪いことをしたと思わなくなるんですね。困ったものですわ。
あ、果物はおみやげとしても持って帰られましたよ、はい。脱毛石鹸はどうなの?

こんな私でも大好きと言ってくれる

現在、子供が四人いますがさすがに四人いると叱ってしまうことも多く家の中ではしょっちゅう怒ってしまいます。
それをまた子供たちが真似するので、子供たち同士でのケンカが始まりそれを止めるためにまた怒るの繰り返しで毎日疲れています。
家事に育児に追われ、なかなかゆっくり休まる暇がありませんが主人が休みの日は手伝ってくれているので夫婦二人三脚で子育てをしています。
もちろん主人も怒る時は怒るので子供たちにはもしかしたら怖いお父さんとお母さんなのかなと思っていたのですが、先日の母の日、一番上の娘から母の日のプレゼントをもらいました。
主人とわざわざ芝居してまで外へ行き、その間他の子供たちと私は留守番していたのですが、仕事で使うものを買いに行くと言っていたのでまさか母の日のプレゼントを買ってきてくれているとは思わずとても嬉しかったです。
主人と結婚してなかったら子供たちにも恵まれていたかもわからないので、こういうとき幸せだなと感じます。
手紙にも大好きと書かれていて、普段優しくしてあげてないのにとちょっと反省してしまいました。
下の子たちも思えば絵を描くときは必ず私の絵を描いてくれるのでどんなに怒っていてもやっぱり可愛いなと思ってしまいます。
子供たちの話はできるだけ聞いてあげるようにしていますが、これからもちゃんと聞いてあげて大好きなお母さんでいられるよう頑張りたいと思います。
次は父の日があるので、主人にもこの幸せを感じてもらえるよう子供たちと準備をしてプレゼントしてあげたいと思ってます。
有難くもうちはたくさんの子宝に恵まれたのでこれからも幸せな環境を大事にしていきたいと思います。婚活サイトのランキング